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ニュース

今年も福岡ドームに行ってきました

福岡ドームにて野球観戦福岡ドームにて野球観戦

 平成30年6月2日、今年も福岡ソフトバンクホークス様の招待を受け、小倉南北の事業所を利用している児童18名・職員12名の総勢30名で観戦してきました。
 今年の試合は14時プレイボールだったため、試合開始からゆっくり観戦することができました。試合前にドームに到着し、各自が持参したお弁当を食べている間、グラウンドではホークスの選手紹介やちびっこ向けのイベントが開催されていました。子どもたちは野球の試合よりもむしろちびっこ向けのイベントを楽しんでいたようです。
 試合は、ベイスターズの筒香選手のホームランで先制を許しましたが、後半逆転し勝利しました。昨年観戦させて頂いた試合も勝利しましたので、現在のところ勝率100%です。
 子どもたちも本物の球場の雰囲気に圧倒され、大興奮の楽しい一日を過ごせました。
 ご招待いただきました福岡ソフトバンクホークス様に心より感謝いたします。

福岡ソフトバンクホークスから福岡ドームに招待を受けました

福岡ドームにて野球観戦福岡ドームにて野球観戦
福岡ドームにて試合観戦の様子

 8月12日福岡ソフトバンクホークスvs北海道日本ハムファイターズの試合を観戦しました。1点を争う緊迫した試合展開に、普段活発な子どもたちもこの日ばかりはかたずをのんで白球の行方を見守っていました。応援団の大歓声に合わせて上手にメガホンを叩くこともできました。きっとこの夏の忘れられない思い出のひとつになったと思います。
 このような貴重な機会を与えていただきました、福岡ソフトバンクホークス様、シートを提供していただきましたモルガンスタンレー様に心より感謝申し上げます。
 ちなみに試合はエースの千賀選手をはじめとする投手陣の活躍で1-0でホークスが勝ちました。

木下幸子北九州市議会議員 ばんびーにこくらみなみに視察

高橋理事長と視察に訪れた木下幸子北九州市議会議員
高橋理事長と視察に訪れた木下幸子北九州市議会議員(右)

 木下幸子北九州市議会議員がばんびーにこくらみなみを視察するため来所されました。
今回の視察は、発達障害児童・肢体不自由児童の福祉分野における障害福祉サービス事業の現状と課題について理解してもらうため、かねてより要望し実現に至ったものです。
 木下議員はばんびーにこくらみなみを利用している児童の療育現場を真剣に視察されていました。その後、高橋理事長から障害を持った児童を取り巻く環境や現在の北九州市における児童発達支援事業の課題について説明を受けました。児童発達支援事業は、子どもたちの日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練を行う療育機関であるにもかかわらず、機能訓練を行った場合の単価が低く、機能訓練を担当するリハビリテーションセラピストなどの専門職の配置はほとんどの事業所で行われていないこと、近年の神経生理学(脳科学)の発展により、発達障害の特性について脳機能など新たな観点からの研究が進んでおり医療と福祉がより緊密な連携を必要としていることなどについて、2時間を超す熱心な意見交換が行われました。
 最後に、木下議員は「子育て支援、通所サービスの質の向上、利用者が使いやすい支援ネットワーク環境の整備など喫緊の課題を肌で感じることができて、とても有意義な視察だった。すぐにでも動けるところは動きたい。」と述べられていました。

イタリアからPante先生Rizzello先生が視察

通訳の小池さん・高橋理事長・パンテ先生・リゼッロ先生
通訳の小池さん・高橋理事長
パンテ先生・リゼッロ先生

 認知神経リハビリテーションが誕生したイタリア・サントルソ認知神経リハビリテーションセンターより、サイエンスディレクターのパンテ先生、リゼッロ先生がばんびーにこくらみなみの療育現場を視察に来られました。
 私たちが日々行っているリハビリ内容について熱心に質問され、適切なアドバイスを多々ご教授いただきました。
 その内容は、イメージの活用が子どもの脳の発達を促すうえで重要な役割を果たすこと、斜視のある子どもに対してリハビリテーションを行う場合には奥行きを問う課題を提示することなど、概念的なことから具体的な療育方法に至るまで多岐にわたりました。
 世界一のセラピストとも称されるお二人のアドバイスを生かし、さらに質の高い療育を目指し職員一同頑張っていこうと思います。限られた滞在時間の中、視察に訪れていただいたお二人の先生、通訳の小池さん、夢のような機会を与えて頂きました日本認知神経リハビリテーション学会様に心より感謝いたします。

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